秘書さんとの交渉

こんにちわ!こんばんは!


今回は、役員運転手として働く中で経験した
印象に残っている仕事のエピソードを紹介します。

一見すると何気ない出来事ですが、
仕事の進め方や人との関わりについて考えさせられる経験でした。

分刻みのスケジュールの日

以前、ある公社に専従していた頃の話です。
普段は比較的落ち着いた業務が多いのですが、
月に1度ほど、外出と帰社を繰り返す非常に忙しい日がありました。

その日の朝、秘書の方から
1枚のスケジュール表を渡されました。

スケジュールを見て感じた違和感

内容を確認すると、
移動時間に少し余裕があることに気づきました。

本来であれば10分で到着できる場所でも、
15分で設定されていたのです。

そこで私は、
「この移動はもう少し短縮できますが、調整しますか?」
と提案しました。

秘書の一言で気づいたこと

すると秘書の方から、
「このスケジュールでお願いします」
と返答がありました。
その瞬間は少し戸惑いましたが、
後から考えるとその意図が理解できました。

余裕を持たせる意味

スケジュールに余裕を持たせることで、
・予期せぬトラブルへの対応
・時間に追われない安心感
・クライアントへの配慮
こうした点を考慮していたのだと思います。

単純な効率だけでなく、
全体をスムーズに進めるための工夫だったと感じました。

コミュニケーションの大切さ

また、こうしたやり取りを通じて感じたのは、
仕事は効率だけでなく、信頼関係があってこそ成り立つということです。

忙しい中でも、
ちょっとした会話があることで緊張が和らぎ、
結果的に仕事もスムーズに進むと感じました。

この経験から学んだこと

今回の経験から学んだのは、
・効率だけを追い求めないこと
・余裕を持った判断の大切さ
・人との信頼関係の重要性
こうした要素が、仕事全体の質を高めるということです。

まとめ

分刻みのスケジュールの中でも、
少しの余裕やコミュニケーションによって、
仕事の進めやすさは大きく変わります。
忙しい日こそ、
周りとの関係性や余裕を大切にすることが重要だと感じました。
こうした日常の気づきが、
仕事や生活の質を高めるヒントになるかもしれません。

これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。

【山猿プロフィール】

■最終計測
体重:80.6kg
体脂肪率:.%(計測無し)
ウエスト:94.3cm
現在:80.6kg→目標67.4kg(あと13.2kg)

挑戦期間:1年間(残り356日)

■目標
平均体重67.4kgまで挑戦中

■基本情報
年齢:52歳
身長:175cm
職業:役員運転手
一人暮らし

■一言
50代でも変われるところを証明します。

■次回予告:「お腹を凹ませる為の基本の考え方」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

タイトルとURLをコピーしました