声も体も同時に鍛える!ボイトレでドローイン体験してみた

こんにちわ!こんばんは!

今回は、筋トレとボイトレを通して気づいた
ちょっと面白い発見をシェアしたいと思います。

結論から言うと、
ボイトレは体幹や腹筋も鍛えられるトレーニングだと感じました。

ボイトレでの気づき

先日、初めてミュージックスクールで
ボイストレーニングを受けました。

目的は、
「しっかりとした声を出せるようになりたい」と思ったからです。

お試しの30分レッスンの中で、
腹式呼吸を使った発声練習を行いました。

その時にふと感じたのが、
「あれ?これ筋トレと同じじゃないか?」
という感覚でした。

筋トレとの共通点

実際にやっていたのは、
お腹を凹ませながら声を出すトレーニングです。

この動きは、筋トレでいう「ドローイン」とほぼ同じでした。

レッスン後に先生に確認したところ、
「使っている筋肉はほぼ同じです」
と教えていただきました。

ボイトレは“体幹トレーニング”でもある

この経験から感じたのは、
声を出すトレーニング=体幹を使うトレーニングでもある
ということです。

普段あまり意識しない腹筋の奥の筋肉を使うため、
継続することで体にも良い影響があると感じました。

簡単なやり方(自宅でもOK)

実際に行った方法を簡単に紹介します。

【ドローイン+発声練習】

姿勢を整える

背筋を伸ばして立つか、椅子に座ります。肩の力は抜きます。

息を吸う

鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます(腹式呼吸)。

お腹を凹ませながら声を出す

口から「あー」と声を出しながら、お腹をゆっくり凹ませます。

繰り返す

10〜15回程度を目安に行います。
※ポイントは、お腹の奥の筋肉を意識することです。

実際にやってみた感想

初めてやった時は、
30分のレッスンでかなり体幹を使った感覚がありました。

正直、
「これは軽い筋トレだな」と感じるレベルでした。

こんな人におすすめ

この方法は、特に以下のような方に向いていると思います。

・筋トレが苦手な人
・楽しく運動を取り入れたい人
・体幹を鍛えたい人
「声を出す=トレーニング」と考えると、
意外と楽しく続けられると感じました。

今後について

私は4月から、
月4回のペースでボイトレに通う予定です。

声だけでなく、
体も一緒に鍛えられるトレーニングとして続けていきます。

まとめ

ボイストレーニングは、
声の技術を向上させるだけでなく、
体幹や腹筋を意識して使うトレーニングでもあります。

特別な運動が苦手な方でも、
楽しみながら取り入れられる点は大きなメリットです。

日常の中で無理なくできる方法として、
一つの選択肢になると感じました。

これからダイエットを始める方の
参考になれば嬉しいです。

これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。

これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。

【山猿プロフィール】

■最終計測
体重:79.5kg
体脂肪率:.%(計測無し)
ウエスト:93.0cm
現在:79.5kg→目標67.4kg(あと12.1kg)

挑戦期間:1年間(残り361日)

■目標
平均体重67.4kgまで挑戦中

■基本情報
年齢:52歳
身長:175cm
職業:役員運転手
一人暮らし

■一言
50代でも変われるところを証明します。

■次回予告:「役員運転手とダイエット」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

タイトルとURLをコピーしました