こんにちわ!こんばんは!
今回は、筋トレとボイトレを通して気づいた
ちょっと面白い発見をシェアしたいと思います。
結論から言うと、
ボイトレは体幹や腹筋も鍛えられるトレーニングだと感じました。
■ ボイトレでの気づき
先日、初めてミュージックスクールで
ボイストレーニングを受けました。
目的は、
「しっかりとした声を出せるようになりたい」と思ったからです。
お試しの30分レッスンの中で、
腹式呼吸を使った発声練習を行いました。
その時にふと感じたのが、
「あれ?これ筋トレと同じじゃないか?」
という感覚でした。
■ 筋トレとの共通点
実際にやっていたのは、
お腹を凹ませながら声を出すトレーニングです。
この動きは、筋トレでいう「ドローイン」とほぼ同じでした。
レッスン後に先生に確認したところ、
「使っている筋肉はほぼ同じです」
と教えていただきました。
■ ボイトレは“体幹トレーニング”でもある
この経験から感じたのは、
声を出すトレーニング=体幹を使うトレーニングでもある
ということです。
普段あまり意識しない腹筋の奥の筋肉を使うため、
継続することで体にも良い影響があると感じました。
■ 簡単なやり方(自宅でもOK)
実際に行った方法を簡単に紹介します。
【ドローイン+発声練習】
① 姿勢を整える
背筋を伸ばして立つか、椅子に座ります。肩の力は抜きます。
② 息を吸う
鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます(腹式呼吸)。
③ お腹を凹ませながら声を出す
口から「あー」と声を出しながら、お腹をゆっくり凹ませます。
④ 繰り返す
10〜15回程度を目安に行います。
※ポイントは、お腹の奥の筋肉を意識することです。
■ 実際にやってみた感想
初めてやった時は、
30分のレッスンでかなり体幹を使った感覚がありました。
正直、
「これは軽い筋トレだな」と感じるレベルでした。
■ こんな人におすすめ
この方法は、特に以下のような方に向いていると思います。
・筋トレが苦手な人
・楽しく運動を取り入れたい人
・体幹を鍛えたい人
「声を出す=トレーニング」と考えると、
意外と楽しく続けられると感じました。
■ 今後について
私は4月から、
月4回のペースでボイトレに通う予定です。
声だけでなく、
体も一緒に鍛えられるトレーニングとして続けていきます。
■ まとめ
ボイストレーニングは、
声の技術を向上させるだけでなく、
体幹や腹筋を意識して使うトレーニングでもあります。
特別な運動が苦手な方でも、
楽しみながら取り入れられる点は大きなメリットです。
日常の中で無理なくできる方法として、
一つの選択肢になると感じました。
これからダイエットを始める方の
参考になれば嬉しいです。
これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。
これからダイエットを始める方の参考になれば嬉しいです。
【山猿プロフィール】
■最終計測
体重:79.5kg
体脂肪率:.%(計測無し)
ウエスト:93.0cm
現在:79.5kg→目標67.4kg(あと12.1kg)
挑戦期間:1年間(残り361日)
■目標
平均体重67.4kgまで挑戦中
■基本情報
年齢:52歳
身長:175cm
職業:役員運転手
一人暮らし
■一言
50代でも変われるところを証明します。
■次回予告:「役員運転手とダイエット」

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